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第1回 御参拝の手引き
  私たちは神仏へ詣でる心得として、古くから「うがい手水(ちょうず)に身を清め」といわれるように、ケガレを洗い流す水の清浄力により、先ず身を清め心を洗い、神仏に静かに額づき、参拝をすることを習わしとしてきました。

手水舎で
まず右手に持った柄杓(ひしゃく)から左手に水を掛け、すすぎます
次に柄杓を左手に移し、右手に水を掛け、すすぎます
再び柄杓を右手に持ち新しく水を汲み、これを左手窪にうけ
口をすすぎます
(口をすすぐとき、柄杓に直接口はつけません)
口をすすぎ終えたら、もう一度左手に水を掛けすすぎます
最後に柄杓を立て、柄に水を流し、柄杓かけに伏せて置き、手をハンカチや手ぬぐいできれいにふいて下さい

手水舎
手水舎での一連の動作を動画にて詳しく説明いたします。詳しくはこちら→

手水舎で、心身ともに清めましたので、参道中央を避け心静かに歩まれ、
神様に対面する心の準備をしつつ社殿前にお進みください。

社殿前で…
  まず、お賽銭を捧げます。賽銭とは神さまにお願いをしたり、お礼をする時ときの真心の表現です。
次に、拝礼を行います。

 
社殿
「こんにちは」という心もちで、軽いお辞儀を一ついたします
直立の姿勢から背筋を平らに90度近く腰を折り深いお辞儀を二回ゆっくりといたします
両手を胸の高さで合わせ、右手を少し引いて(指のひと関節分ほど)二回拍手をゆっくりと打ちます
そして両手を合わせ、お祈りをいたします
それから手をおろし、直立の姿勢から背筋を平らに90度近く腰を折り深いお辞儀を一回ゆっくりといたします
最後に「ありがとうございました」という心もちの、お辞儀を一ついたします
社殿前での一連の動作を動画にて詳しく説明いたします。詳しくはこちら→

拝礼作法を説明いたしますとこのようになりますが、「神は非礼を享(う)け給わず」と申します。
神様を敬い、真心をこめてご参拝下さるようお勧めいたします。



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